私たち、OIDEYOハウスについて

一般就労を目指す「就労移行支援」サービスの中で、一般事業所との雇用に至らなかった障害をもった皆さんに、日中の働く場、生産活動の場を提供しています。

農作業・食材乾燥作業・クラフト製作の作業部門があり、18歳~70代までの約40名の方が、それぞれの作業に分かれて仕事に取り組んでいます。毎月、その作業状況に応じて、工賃をお支払いしています。

知識および能力の向上のための訓練・支援によって、一般就労をされる方もいらっしゃいます。

OIDEYOハウス1日の流れ

8:30(出欠の連絡)
・順次、通所の方の送迎開始
・OIDEYOハウスに来た方から作業準備開始

9:30~12:00 午前作業
・農作業は畑に向かう
・作業時間内に休憩をはさむ

12:00~13:00 昼食・昼休み

13:00~15:15 午後作業

15:15~ 清掃、帰りの準備、1日の振り返りミーティング

15:50~ 順次送迎開始

作業の内容

織り・雷グッズ製作

織物の様子

皆さん、作業開始5分前には席に着き、自ら仕事を始めます。その後は黙々と仕事に取り組み、自分らしさを表現しながら、人に喜んでもらえるような製品作りをしています。ゆっくりですが着実に技術を磨いています。

食材乾燥作業

食材乾燥作業の様子

「おいしく、安全な乾燥食品を皆さんに届けたい」そんな気持ちを込めて毎日仕事に取り組んでいます。朝のミーティングから始まり、手順の確認、衛生面のチェックなど、どれも欠かすことができません。そこに携わる利用者さんの顔は真剣そのもの。自分の次の目標に向け、新しいことにチャレンジし続けています。

農作業

0

玉ねぎやサツマイモなどの事業所内での農作業に加え、地域の皆さまの畑で農作業のお手伝いをさせていただいています。

施設概要

0-1

運営主体 社会福祉法人 かりがね福祉会
名称 OIDEYOハウス
事業種別 就労継続支援(B型)
定員 30名
開設 2001年4月